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登山初心者が揃えておきたい登山装備〝7選〟

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登山は準備が大切です。登山を始めた私が身を持って体験した準備の大切さ。登山初心者が最低限揃えておきたい登山グッズを紹介します。

目次

初心者のための登山装備の基礎知識

登山をしていると天気はコロコロ変わり、風が吹けば気温が急激に下る。足場は不安定で、一歩踏み外すと危険と隣り合わせです。登山には初心者が揃えるべき装備、持ち物があります。その中でも最低限揃えたほうがいい登山装備7つを紹介します。

登山の基本装備

  1. 登山靴
  2. 登山用リュック
  3. レインウェア(防水・防風ウェア)
  4. 地図・コンパス
  5. 飲料・行動食
  6. ヘッドランプ
  7. 防寒着

1登山靴

私が初めて登山したときには、普段履いているスニーカーで登りました。ですが、登山靴とスニーカーとでは全く別物です。

山道には濡れた岩場、ぬかるんだ泥(土)など、足場が悪いのは当たり前です。登山靴はそうした不安定な道を歩くのに適した靴です。

足首をしっかり固定し、脚の踏ん張りが効き、しっかりと踏ん張れる。このような機能が無いと山には登るべきではありません。しっかり登山専門店で脚の形を測定してもらい自分にあった靴を選んでもらってください。

2登山用リュック(20〜30リットル)

私は最初、普段旅行に行くような軽量のリュックで登っていました。体に固定されず、重心はバラバラ。歩くとバランスが崩れ、疲労感がたまります。しかし、登山用のリュックは前で固定ベルトがあり、体にフィットし、肩が痛くなりにくく作られています。飲み物はリュックのサイドに、レインウェアを入れても余裕のある作りをしています。

レインウェア(防水・防風ウェア)

山の天気は本当に変わりやすいです。
「昼間は晴れていたのに急に雨が降ってきた」なんてことは日常茶飯事です。
雨は体温を奪い、低体温症にもつながり、体調が悪くなると高山病にも繋がります。
アウトドア用の雨具なら、上記のようなことはある程度防げますし、防風対策にもなります。

地図・コンパス

地図は、目的地までの時間、途中地点までの時間を指し示してくれる、登山には欠かせない持ち物です。
今は便利な登山用アプリ(YAMAP)などもあります。
コースがわかるだけで安心するので必須です。

飲料・行動食

私は登山中にお腹が空くと、頭がボーっとし、力が入らなく(ハンガーノック)なります。普段の日常生活とは比べ物にならないくらい体力(カロリー)を消費し、思考停止に陥ります。
そうなる前に、こまめな補給を行っています。
飴や、カロリーメイト、ナッツやチョコレート、ゼリーなどを行動食として常備することをおすすめします。また水は最低500ml〜1L。真夏にはもっと必要です。
また、スポーツドリンクもおすすめです。塩分や、糖分の補給には最適です。

6ヘッドランプ

私は、登山を始めて慣れてきた頃、距離を稼ぎたいと欲張り、夕方暗くなるまで歩いていたことがあります。「まだ、日があるから大丈夫」と、たかを括っていて、気がつけば日が落ちて暗くなってから、小屋についたことがあります。

山小屋の管理人からは「危ないから、余裕を持った行動をしなさい」と怒られました。その時のことを今考えるとゾッとしますが、更にヘッドライトを持ち合わせていませんでした。小屋の光を頼りに歩いていたのです・・・

山は暗くなるとまるで別世界です。それからは必ず常備し、ヘッドライトがあることにありがたみを感じながら行動しています。

7防寒着

標高が上がると、一気に気温は下がります。特に夜になると山頂付近は、風も強く体温が一気に下がります。

薄手のもの厚手のものをそれぞれ1着ずつ、リュックに入れておくと安心です。

まとめ

登山装備は命を守るためのものです。登山は景色が美しく、魅力に取り憑かれるとやめられなくなる反面、きちんとした知識や装備、準備がないと自分に牙を向いてきます。

また常に危険と隣り合わせだという自覚を持ち、謙虚であるべきです。
装備があるかどうかで、同じ山を登るにも楽しさが全く違います。

私も、様々な経験、失敗をし、怪我もしました。その経験があったからこそ、今でもまた登山に行きたいと思えてきます。そのためにはしっかり準備し(装備以外にも体力トレーニングも)、山に失礼のないようにしていきたいと常に考えています。

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