こんにちは、じぃです!
いつもブログをご覧いただきましてありがとうございます!
今回は私の地元の山飯綱(いいづな)山についてお伝えします。私にとって、登山シーズンのスタートの山は、だいたい毎年、飯縄山です。
標高は1917mと、ほどよい高さで毎年体を山仕様に整えるにはちょうど良い山。整備された登山道の登りやすさと、コースタイムもちょうど良く、まずはここからと自然に足が向いてしまう山です。
飯綱山とは・・
飯縄山は、長野県北部にある標高1917mの山。長野市、上水内郡信濃町、飯綱町にまたがっています。長野北信五岳のひとつで古くから山岳信仰の対象とされてきた山です。
特徴
標高が2000m程でありながらも、登山初心者や子ども連れでも楽しめる様々な登山コースがあり、地元の人々に親しまれています。また長野県では小学校、中学校と登山学習があります。飯縄山は小学生の登山学習にも選ばれる山です。ちなみに私も小学校のとき登りました。笑
登山コース
飯綱山には、いくつかおすすめの登山ルートがあります。その中でも、今回紹介するコースは、初心者におすすめの一の鳥居登山口ルートを紹介します。
登り(2時間45分)
一の鳥居登山口(標高1130m)15分→南登山道(1時間10分)→駒つなぎの場(1時間10分)→飯縄神社(10分)→山頂(1917m)
下り(2時間)
山頂(10分)→飯縄神社(45分)→駒つなぎの場(50分)→南登山道(15分)→一の鳥居登山口
コース概要
一の鳥居登山口
登山出発地点。駐車場からすぐに登山道に入ります。しばらく平坦な道をウォーミングアップ代わりにトレッキング。
南登山道
ここから、上り坂に入ります。登山届を提出し出発。まだまだ傾斜は緩やかだが、息があがりはじめ登山が始まっんだなと実感。ここで十三仏縁起の看板。今から数百年前に建立された石仏郡で、山頂までに十三仏が登山道に点在するようです。南登山道から駒つなぎの場までは十仏の神仏が祀られています。
飯縄山登山はこのご神仏を見つけて歩くのが、楽しみのひとつになります。
1時間以上登りますが、まだ先は見えません。上に登るというより、奥に進んでいる感じです。
駒つなぎの場
駒つなぎの場からは、傾斜が急になり本格的な登山。十体祀られていたご神仏も三体となり、今までより距離を歩かないと現れません。岩場も増え、足場も悪くなる中、歩を進めます。
飯縄神社
駒つなぎの場から飯縄神社までは森を抜け、景色が開けた場所に出ます。西登山道から来た登山者とのの合流地点もあり、目的地まではあと少しです。
飯縄神社まで出ると、目的地までは10分程度。神社でお参りをしたら山頂に到着です。
山頂
山頂からは天気がいい日には長野市街を見渡せたり、近くには戸隠山を望めます。
まとめ
飯縄山は、小学生の登山学習に選ばれるほど初心者におすすめの山です。
ですが、一の鳥居から山頂までの高低差は、約800m、登りの標準コースタイムは2時間45分ほどです。単純計算で1時間で250m~300m近く登らないといけないくらい険しい山でもあります。しかしながら、十分な準備とや休息をとりながらゆっくり進めば、たどり着けます。
また、長野市からのアクセスがしやすいのもおすすめポイントです。長野市街地から車で約50分、バスでは長野駅から乗車して、「一の鳥居」バス停で降車すると、もう登山口です。
私は、登山シーズンの開始には飯縄山をほぼ毎年選びます。初心者に比較的上りやすいやすいということもありますが、山頂からの景色は最高だし、初夏には花も咲き始め、空気も澄んでいてとても気持ちがいい山です。
私は、初夏に登りますが、秋の紅葉シーズンにも飯縄山は賑わいを見せます。
一度登れば、「次回も登ろう」と思える山です。みなさんも登山シーズンのスタートに、また季節を変えてなど登ってみてはいかがでしょうか!
