こんにちは、じぃと申します。
私は2025年4月開催のFP3級(日本FP協会)を受験し、無事に合格出来ました。
今回は、合格までの道のり(独学で勉強した体験、期間)を紹介したいと思います。
FP3級の試験内容と合格までの流れ
FP(ファイナンシャル・プランナー)の試験範囲は大きく6つの分野に別れています。
- A分野・・ライフプランニングと資金計画
- B分野・・リスク管理
- C分野・・金融資産運用
- D分野・・タックスプランニング
- E分野・・不動産
- F分野・・相続・事業継承
の6分野に別れていて、それぞれ学科試験、実技試験で行われます。
学科試験
ー120分・マークシート方式(60問)、6分野
実技試験
ー60分・マークシート方式(20問)、6分野
です。どちらも6割以上の正解で合格になります。受験資格には制限がなく、誰でも受験できます。
FP3級を受験しようと思ったきっかけ
「お金のことは、よく分からない。知識がなくてもなんとか生きていける・・」以前の私はそうでした。
保険や、車もなんとなく契約し、気づけば貯金が減り、「もっとお金のことを知っておけばよかった」と後悔するばかり・・お金の知識がなかったばっかりに、痛い経験してきました。
そんなとき出会ったのが、リベラルアーツ大学の両学長。本や動画を毎日見ていく中で、「FP3級は義務教育にいれてもいい」、「お金の世界の〝あいうえお〟」という言葉に強く感銘を受け、「お金の知識を身につければ世界(人生)が変わる」と感じ、FP3級に挑戦する決意をしました。
勉強を始めたときの不安や悩み
とはいえ、お金の知識のことはずっと苦手分野と決めつけ近づくことを避けてきた私。本当に大丈夫かと最初は不安でした。
ですが、YouTubeのほんださんのFP3級講座がとてもわかり易く体系的に教えてくれていたので、動画で学ぶうちにだんだん知識が深まってきました。
ほんださんの「言葉を覚えるのではなく、言葉を分解して意味を考えながら学ぶ」という教えから、「勉強=苦痛」から「知ることで自分自身のためになる」という実感が出てきてからは、楽しく学ぶことができるようになりました。
使用した教材・勉強方法・勉強期間
- メイン教材:YouTube「ほんださんのFP講座」
- アプリ:FP3級過去問道場をひたすら解く
- 教科書:市販のテキストを購入したものの、ほとんど使わず。
まず、動画で一通り理解→過去問で確認→間違えた箇所だけをノートにメモ、という流れを繰り返しました。
勉強期間は約3ヶ月。最初の1分野動画を見て、過去問を解いていく。その繰り返しでインプットとアウトプットを繰り返していきました。過去問道場はスマホでもできるので、通勤や休憩時間にも活用。とにかく毎日問題に触れることを意識しました。
試験当日は緊張しましたが、過去問を繰り返していたおかげで落ち着いて解けました。
学科は広く浅く出題される感じで、実技は文章の読解能力が必要だと感じました。
合格した感想・得られたメリット
FP3級の合格通知を見たときには本当に嬉しかったです。何より、〝やればできる〟という自身が身につきました。
また学んだ内容が、自身の家計管理や保険の見直しにもすぐに役に立ち、FP3級は資格としてよりも「人生の基礎教養」として価値が大きいと思います。
まとめ
FP3級は「お金の基礎力」を身につけるのに最適な資格のように感じます。
難しい専門用語も多いですが、YouTubeや過去問を活用すれば独学でも十分合格可能です。
お金の基礎教養を学びたい人には、挑戦する価値がある資格だと思います。
