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【2026年最新】100周年でリニューアルした小諸市動物園に行ってきた!料金・アクセス・隣接遊園地まで子連れレポ

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こんにちは!先日、長野県小諸市にある小諸市動物園に行ってきました。

この春、2026年4月26日にリニューアルオープンしたばかり。しかも今年はちょうど開園100周年という、記念すべきタイミングでした。

「動物園に行こうかな」「小さな子どもでも楽しめるかな?」と気になっている方に向けて、実際の体験談に加えて2026年最新のアクセス・料金・おすすめポイント、さらに隣接する遊園地の情報まで、まるっとお届けします。

目次

小諸市動物園ってどんなところ?

小諸市動物園は、長野県内で最も古い歴史を持つ動物園です。1926年(大正15年)に開園し、2026年でちょうど100周年を迎えました。

場所は、桜や紅葉の名所として有名な小諸城址 懐古園(かいこえん)のなか。お城の石垣や深い緑に囲まれた園内に、ライオンやペンギン、サルにアルパカなど、思っているよりずっとたくさんの動物たちが暮らしています。

大きな動物園のように1日歩き回る感じではなく、コンパクトに動物たちと近い距離で出会えるのが魅力。小さなお子さんでも疲れすぎず、ちょうどよく満足できるサイズ感です。

※ 2025年6月から2026年4月25日まで、第2期整備工事のため全面休園していました。2026年4月26日からリニューアルオープンしています!

【2026年最新】アクセス情報

電車で行く場合

JR・しなの鉄道の小諸駅から徒歩約3分。駅を出てすぐの懐古園エリアの中にあります。

東京方面からは、北陸新幹線で「佐久平駅」まで行き、しなの鉄道に乗り換えて「小諸駅」へ。トータルで約1時間40分ほどです。長野・上田方面からはしなの鉄道で一本でアクセスできます。

車で行く場合

上信越自動車道の「小諸IC」から約5分。とてもアクセスしやすい立地です。

駐車場は懐古園の有料駐車場(約213台)を利用できます。動物園・遊園地どちらに行くにもここが最寄り。GWや連休など混雑する時期は、できるだけ午前中の早い時間に到着しておくのがおすすめです。

【2026年最新】営業時間と入園料

入園料(リニューアル後の通常料金)

  • 大人:300円
  • 小中学生:100円

「これでこの内容!?」と感動するくらい、コスパの良さが光ります。動物園としてはかなりリーズナブルな料金設定です。

※ リニューアル直後の繁忙期は、混雑回避のため入れ替え制(①9:30~11:00/②11:00~12:30/③12:30~14:00/④14:00~16:00)が実施されることがあります。お出かけ前に公式サイトで最新の運営状況をご確認ください。

👉 小諸市動物園 公式サイトはこちら

出会えた動物たちフォトレポート

ここからは、実際にカメラに収めてきた動物たちを写真と一緒にご紹介します!

ライオン|動物園のシンボル

まずは小諸市動物園のシンボルともいえるライオン。100周年記念ソング「ライオン」のモチーフにもなっている、まさに主役級の存在です。

大きなあくびや、ゆったりと歩き回る姿はやっぱり迫力満点。子どもたちもすっかり釘付けでした。

ペンギン|泳ぐ姿に大興奮の「崖上のペンギン村」

続いては、フンボルトペンギンが暮らす「崖上のペンギン村」。ここの推しポイントは、アクリルガラス越しに泳ぐペンギンを真横から見られること!

水中をスイスイ進む姿はまるで小さな魚雷。陸の上のヨチヨチ歩きとのギャップに大人もキュンとしてしまいました。

テナガザル|運動神経バツグンの綱渡り名人

長い腕でロープを伝い、ものすごいスピードで移動するテナガザル。タイミングが合えばダイナミックなブランコ移動が見られます。

独特の高い鳴き声が園内に響くこともあって、「あっちの方からだ!」と耳を澄ませるのも楽しいですよ。

クジャク|運が良ければ羽を広げてくれるかも

美しい羽が印象的なクジャク。タイミングが良いと、あの大きな飾り羽をパッと広げてくれることがあります。

広げた瞬間に声があがるほど鮮やか。出会えたらラッキーな、ちょっとしたボーナスタイムです。

ヤギ・ミニブタ・アルパカ|癒し系のふれあい組

のんびりと草を食べるヤギ。マイペースな表情に思わずほっこりします。

続いてミニブタ。この日は、お昼寝タイムでしたが、寝顔もかわいい!

そしてアルパカ。あのモコモコの毛となんとも言えないユルい表情に、家族全員が癒されました。「もふもふ枠」だけで写真フォルダがいっぱいになります。

ファミリーにおすすめのポイント

実際に行ってみて感じた、小さなお子さん連れに嬉しいポイントをまとめました。

  • 歩き回りすぎないコンパクトさ:小さな子でも飽きずに最後まで楽しめる広さ
  • 料金が良心的:大人300円・小中学生100円なので、家族でもお財布に優しい
  • 動物との距離が近い:小さな子どもの目線でもしっかり見える展示
  • 駅から徒歩3分:ベビーカーや抱っこ紐でも移動しやすい
  • 遊園地が隣接:体力が余ったらそのまま乗り物デビューも

「初めての動物園デビュー」にもぴったりの、ちょうどいい規模感だと思います。

隣接する「小諸市児童遊園地」もセットで楽しめる

動物園と同じ懐古園のなかには、小諸市児童遊園地という昔ながらの遊園地もあります。動物園とセットで遊べるので、子連れにはまさに最強の組み合わせ!

料金システム

  • 入園は無料
  • 遊具に乗るときは1回1枚(200円)の乗り物券が必要

「気になるものだけちょこっと乗る」という遊び方ができるので、小さな子に合わせて無理なく楽しめます。

営業時間

  • 平日:9:30~16:30
  • 土日・祝日:9:00~16:30
  • 休園期間:12月初旬~3月中旬(冬季はクローズ)

主なアトラクション

大型遊具ではツインドラゴン(船型のスイング)、メリーゴーランドジェットスターなどが人気。小さな子向けにはコーヒーカップ・豆汽車・電動カートなどもあり、年齢に合わせて選べます。

派手さはありませんが、どこか昭和の香りが漂うレトロな雰囲気も魅力。大人にとっては懐かしく、子どもにとっては新鮮な体験になりますよ。

三の門から遊園地まで、無料のロードトレインが運行しているのも嬉しいポイント。歩き疲れた子どもも大喜びです。

👉 小諸市児童遊園地 公式ページはこちら

懐古園の共通券でお得に!

動物園・懐古園の散策・徴古館などの文化施設をまとめて楽しみたいなら、共通券が断然お得です。

  • 共通券:大人 500円/小中学生 200円
    (※2026年現在の参考料金。再整備中の特別料金が続いている期間は割引価格となっている場合があります。最新の正規料金は懐古園事務所または公式サイトでご確認ください)
  • 散策券のみ:大人 200円/小人 50円

桜や紅葉の名所としても有名な懐古園は、季節ごとに違う景色が楽しめる場所。動物園と一緒に、ぜひ城址散策もセットで楽しんでみてください。

訪問のコツ・気をつけたいポイント

  • 午前中に到着するのがおすすめ:動物たちの動きが活発で、写真も撮りやすい時間帯
  • 歩きやすい靴で:園内には坂や階段があるので、サンダルよりスニーカーが安心
  • 飲み物は持参を:園内は自販機のみなので、特に夏場は多めに準備すると◎
  • 遊具用の小銭を用意:遊園地の乗り物券は1枚200円。家族の人数分まとめて用意するとスムーズ。1000円で6回分の回数券(1回分お得)
  • 休園日と入れ替え制に注意:訪問前に必ず公式サイトをチェック

まとめ|100周年×リニューアル、今が訪れどき!

2026年の小諸市動物園は、100周年とリニューアルオープンが重なる特別な年。獣舎が新しくなり、動物たちものびのびと過ごせる環境になりました。

料金は驚くほどリーズナブル、駅から近くてアクセスも楽ちん、そして隣には遊園地と懐古園。1日まるごと、家族みんなで楽しめる「ちょうどいい」スポットです。

長野旅行や軽井沢方面へお出かけの予定がある方は、ぜひ立ち寄り先の候補に加えてみてください。きっとお子さんの「もう一回行きたい!」が聞けると思いますよ。

※ 本記事の料金・営業時間は2026年5月時点の情報です。最新情報は小諸市動物園公式サイトまたは小諸市児童遊園地公式ページでご確認ください。

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