
「軽井沢に行くなら、やっぱり旧軽井沢には寄りたい!」そう思っているご家族、多いですよね。でも実際に行くと「ショッピングストリートをただ歩いただけで終わった……」なんてことにならないか、少し心配じゃないですか?
大丈夫です。旧軽井沢は、子どもから大人まで丸一日楽しめるコンテンツが詰まっている場所です。特に小学生のお子さんがいるご家族なら、トリックアートミュージアムは絶対に外せないスポット。写真を撮りながら大笑いする時間は、家族の宝物になるはずです。
この記事では、2026年最新情報をもとに、旧軽井沢のトリックアートミュージアム・食べ歩きグルメ・おすすめショップをまるごとご紹介します!
旧軽井沢銀座通りってどんなところ?
旧軽井沢銀座通りは、軽井沢を代表するショッピング&グルメストリートです。全長約500メートルの通りには、ジャムやパン、スイーツのお店、雑貨店、軽食スタンドなどが所狭しと並んでいます。
もともとは明治・大正期に外国人避暑客が集まった歴史ある通りで、今でもどことなく異国情緒が漂うおしゃれな雰囲気が特徴。「軽井沢らしさ」をぎゅっと詰め込んだような場所で、一度歩けばその魅力にはまること間違いなしです。
「どこを歩いても絵になる」のが旧軽井沢銀座の最大の魅力です。
子どもが大興奮!トリックアートミュージアム軽井沢
旧軽井沢を訪れたら、まず最初に押さえてほしいのがトリックアートミュージアム軽井沢です。旧軽井沢銀座通りのすぐそばにあり、アクセス抜群。
「トリックアート」とは、見る角度によって絵が立体的に飛び出して見えたり、まるで自分がその世界に入り込んだかのように見える、視覚効果を利用したアート作品のこと。スマホで撮影すると、本当に絵の中に入ったような不思議な写真が撮れます。
上海生まれの壁画家・リ・ソウさんによって建てられたこの施設では、誰もが理屈抜きで笑って楽しめる展示が5つのエリアに分かれて展示されています。
🎨 こんな体験ができます
- 巨人に踏みつぶされそうになる写真が撮れる!
- ティラノサウルスに食べられる(ように見える)写真
- 傾いた部屋の中で不思議な体験
- 有名な名画がシュールな笑いに変わるエリア
- ペット同伴OK!ワンちゃんも一緒に体験できます
「もう一回!もう一回!」と子どもがエリアを何度も往復するほど楽しいミュージアムです。
📋 基本情報(2026年)
| 営業時間 | 10:00〜18:00(冬季11/1〜3/15は17:00まで) |
| 料金 | 大人1,700円 / 高校生1,100円 / 中学生1,000円 / 小学生800円 / 3歳〜未就学児500円 / 2歳以下無料 |
| 住所 | 長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢809 |
| ペット | ペット入場可(500円) |
GWや夏休み期間は混雑するため、午前中の早い時間帯の入館がおすすめです。
食べ歩きが楽しい!旧軽井沢銀座のグルメ
旧軽井沢銀座を歩く楽しみのひとつが、食べ歩きグルメです。歩きながら気軽につまめるものから、ちょっとしたカフェ休憩まで、選択肢が豊富です。
🍞 軽井沢ならではのパン・ジャム
軽井沢はパンとジャムの聖地とも言われています。通り沿いには地元の老舗パン屋さんがいくつもあり、焼きたての香ばしいパンを歩きながら食べるのが定番の楽しみ方。子どもが好きな甘いパンから惣菜パンまで種類が豊富です。
また、軽井沢名産のジャムは種類も品質も抜群。ブルーベリー、イチゴ、アプリコット……お土産として買って帰ると喜ばれます。
🍦 ソフトクリーム・スイーツ
通り沿いのソフトクリームのお店には、いつも行列ができています。軽井沢ならではのミルク感たっぷりのソフトクリームや、フルーツを使ったスイーツが子どもたちに大人気。トリックアート見学の後のおやつタイムにぴったりです。
🍗 軽食・スナック系
からあげや串焼き、コロッケなど、歩きながら食べられる軽食もあります。子どもは「食べながら歩く」というだけで、なぜかテンションが上がります。旧軽井沢はそれが思いっきりできる通りです。
お土産・ショッピングガイド|軽井沢らしいアイテムを探そう
旧軽井沢銀座には、軽井沢ならではのおしゃれなお土産が揃うショップが集結しています。
🎁 おすすめお土産ジャンル
- 軽井沢ジャム:定番中の定番。自家製ジャムの専門店が多数並んでいます
- マリーゼルのクッキー:軽井沢を代表する焼き菓子。缶入りで日持ちもするためお土産に最適
- 軽井沢限定チョコレート:雑貨系のお店で見つかるご当地チョコ
- 高原野菜・農産品:通り沿いのお店で旬の軽井沢産野菜が並ぶことも
- ハンドクラフト雑貨:おしゃれな手作りアクセサリーや生活雑貨のお店も充実
子どもと一緒に「誰へのお土産にしようか」と相談しながら選ぶ時間も、旅の楽しみのひとつです。
旧軽井沢のアクセスと駐車場情報
🚗 車でのアクセス
上信越自動車道「碓氷軽井沢IC」から軽井沢市街を経由して約20〜30分。旧軽井沢の周辺には複数の有料駐車場があります。
GW・お盆・紅葉シーズンは渋滞と駐車場待ちが深刻になります。公共交通機関の利用も検討してみましょう。
🚂 電車でのアクセス
北陸新幹線「軽井沢駅」から旧軽井沢銀座まで徒歩約20分、または軽井沢駅北口から路線バス「旧軽井沢」方面行きで5〜10分です。新幹線を使えば東京から最短約70分でアクセスできるため、日帰り旅行もじゅうぶん楽しめます。
旧軽井沢の効率的な回り方モデルプラン
旧軽井沢は見どころが密集しているため、半日〜1日あれば充実した時間が過ごせます。以下のプランを参考にしてみてください。
| 時間 | 行動 |
|---|---|
| 10:00 | 旧軽井沢銀座に到着・まずは通りを散策 |
| 10:30 | トリックアートミュージアム入場(所要60分〜90分) |
| 12:30 | 銀座通りで食べ歩きランチ |
| 13:30 | ジャム・パン・雑貨のお土産ショッピング |
| 14:30 | カフェでひと休み |
| 15:00 | 旧軽井沢エリアを後にして次のスポットへ |
まとめ|旧軽井沢は軽井沢旅行のメインイベント!
旧軽井沢は、「軽井沢に来た!」という気分を一番高めてくれる場所です。歴史ある銀座通りを歩きながら食べ歩き、家族みんなで大笑いできるトリックアート体験、センスのよいお土産探し——ここだけで旅の満足度がぐっと上がります。
「もう帰りたくない!」と子どもに言わせる場所、それが旧軽井沢です。
特にトリックアートミュージアムは、写真を見るたびに旅の記憶がよみがえる、最高のファミリーコンテンツ。軽井沢を訪れたなら、絶対に外さないでくださいね!
