こんにちは、じぃです。
私は長野県で生まれ育ちました。そんな私にとって、山は特別な存在ではありませんでした。山は家から見える景色の一部で、日常の風景。でも社会人になり、妻(当時は彼女)と初めて本格的な登山に挑戦した時、下界で見る景色と、実際に登って見る景色の違い・・あまりの美しさに衝撃を受けました。
そこから約10年間。私は北アルプスを中心に、冬を除き、山に登り続けてきました。
槍ヶ岳、涸沢カール、常念岳、燕岳、北アルプス縦走の旅・・山に登ることが趣味ではなく、生きがいともいえる貴重な時間です。
今回は、私が登山を始めたきっかけ、また北アルプスに惹かれた理由についてお話します。
登山を始めたきっかけ
私が登山を始めた理由は妻の誘いでした。妻は昔から、妻の伯父さんに連れられ、家族ぐるみでハイキングやキャンプに度々出かけていました。その妻から、「山に登ってみない?」と誘われたのがきっかけでした。
私も興味がありながらも、なかなか自分一人では機会がなく、これといって趣味もなかったので、軽い気持ちで始めました。
最初は近場の低山や、ロープウェイで行けるハイキングコースから。ですが、そこから見える山々が美しく、「実際に登ってみたい」「もっと上へ」と挑戦したい気持ちが芽生えてきました。
その後は、北アルプスを中心に、日帰り登山や、1泊2日の登山をするようになりました。
〝北アルプス〟に惹かれた理由
北アルプスには言葉では言い表せないくらいの迫力があります。迫力があり綺麗な景色もあって、日本でも有名な登山地です。県外から北は北海道から沖縄の方々が北アルプスを訪れます。
北アルプスは・・
- 切り立った岩
- どこまでも続く稜線
- 季節ごと移り変わる景色
などの自然の厳しさや美しさがあり、登っているときは苦しく、弱音を吐きそうになるけど、頂上に到達したときの達成感は何者にも変えることができません。
「また来たい」そう思わせる力が北アルプスにはあります。
現在は・・・
現在は、結婚もし、子供も生まれたことで、以前のように登れていません。でもそれはそれで、良い充電期間!
いずれ子どもたちが大きくなったら、また一緒に山に行きたい。テントを張って涸沢カールでキャンプしたい、それが夢です。
そんなこれからの楽しみが増えました。
次回は・・・
次の記事では、北アルプスの各山々の魅力、ルート、季節、山小屋などについて書いていきたいと思います。
