以前の私は「お金のことはよく分からない」と思いながらも、なんとなくで家計をやりくりしていました。
貯金はしているつもりなのに、なぜかお金が貯まらない。「家のローン」「保険」「車の購入」など、大きな買い物も売り手の言われるがまま勢いで決めてしまっていたんです。
そんな時に出会ったのが、両学長の書籍「お金の大学」でした。
リベラルアーツ大学、両学長との出会い・・
私が、リベラルアーツ大学の両学長と出会ったのは2024年の冬、家族で出かけてなんとなく書店に立ち寄り、陳列されていたのが「お金の大学」でした。
そこで手にとりパラパラとページを捲り読んでいると、全ページオールカラーで、読みやすくあっという間に時間が経っていました。
そこでは購入しなかったのですが、家に帰り、気になってAmazonで星5段階中4,7の評価のレビューを見ると、すぐに購入していました。
これまでの人生、お金のことに関しては無頓着で何も考えていなかった私が、体中に電撃が走り、一瞬でこの本に引き込まれていった感覚を今でも覚えています。
リベラルアーツ大学とは・・
「今日が人生で一番若い日」これがリベラルアーツ大学の両学長の言葉です。
この言葉に私は救われました。今からお金の勉強すればまだ間に合うと信じ、お金の知識をつけようと決心しました。本当に感謝しています。
ちなみにリベラルアーツ大学のリベラルアーツとはラテン語でliber(自由)+ars(技術、学問)を語源とし、「自由人にふさわしい学問」という意味を持ちます。
両学長はこの言葉を現代に置き換え、著書や動画の中で「お金の知識はもちろん大事。でも本当に大事なのは、自分で人生を選ぶ力を身につけること。それが、自由に生きる力」と、たびたび語っています。
つまり、お金をきっかけに、自分の人生を自由にデザインできる人を増やしたい。という思いが込められています。
お金の常識が180度変わった瞬間!
本を読み進める中で、自分の中の「当たり前」がどんどん崩れていきました。
たとえばーー
・保険
保険は「なんとなく必要だから、安心だから」で加入していた。
→実際は、「貯金ができる保険がある」といわれるがまま、よく考えず、貯蓄型終身保険に加入。毎月約3万円無駄に払っていた。
・車
新車が欲しいという理由だけで新車を購入。またその1年後には中古車も購入。
→購入した中古車の内容をよく見ると、金利や諸費用を含めると新車並みの金額だった・・・
・家
住宅ローンも深く考えずに「周りが買っているから」と流されていた。
こうした〝無知〟が積み重なり、気づけばお金がどんどん出ていく生活をしていたんです。
両学長の本を読み、リベ大の動画を見ていくうちに、考え方が180度変わっていきました。
学び、行動することで少しずつ変わった
その本や動画の中で、「家計管理が一番大事!一丁目一番地」ということを知りました。
「家計管理が出来ていないものは、投資や副業を行うフェーズにない。家計管理が出来てから始めるもの」
そのことを学び、両学長のコニュニティ「リベシティ」に入り、必死に家計管理をしました。
貯める力を進め、貯蓄型保険の解約、スマホを格安SIMに変更、車のローンを完済。
今思えば良くこんなに無駄な出費や、借金をしていたなと思います。
そして、何よりも印象に残っているのは「とにかく行動せえ!」という両学長の言葉
リベシティに入るだけでは何も変わらない。「自分から主体的に行動し続けることが重要」という言葉に背中を押され、家計管理を1年かけて改善し、現在はブログという副業にもチャレンジするようになりました。
これまで〝お金に使われる側〟だった自分が〝お金を活かす側〟へと一歩踏み出せたような気がします。
【転機の言葉】「今日が人生で一番若い日」
先程も述べましたが、私が一番好きなのが「今日が人生で一番若い日」という両学長の言葉です。
この言葉を聞くたびに「今からでも遅くない」と思えるようになりました。過去の失敗も、ムダな出費も、全部学びに変えられる。お金の勉強も、副業も、投資も行動を起こすのに年齢なんて関係ない。
この言葉があったからこそ、私は今も前向きに生きられています。
【まとめ】行動すれば、未来は変えられる
両学長や書籍「お金の大学」に出会って感じたのは、お金の知識は、知らないだけで大きく損をするということ。でも知れば変えられる。そして行動すれば未来は必ず良くなる。
お金の勉強を始めたばかりの方へ伝えたいのは、「まずは知ること、行動すること」から始めて見るということです。
一緒に、自由で豊かな人生を目指していきましょう!!
